喜将会

現在は詰めろ問題と将棋系YouTuber「そらさん」のチャンネルを主に紹介してます。 また手に入った将棋関連の本やグッズの紹介もしております。

歩武の駒 第1巻

将棋マンガの紹介です。
「歩武(あゆむ)の駒」といいます。
全5巻あります。
第1巻は1999年7月1日発売、著者は村川和宏さん、監修は深浦康市先生、出版社は小学館さんで少年サンデー掲載作品です。
古いマンガですけど、私の好きな将棋コミックスの一つです。


以下、作品説明載せておきます。

▼第1話/約束▼第2話/コレクター▼第3話/創造力▼第4話/必至▼第5話/真剣師▼第6話/因縁▼第7話/逆転▼第8話/桂子の憂うつ
●登場人物/雪村歩武(ゆきむらあゆむ。創造力に富んだ将棋を指す高校生。桂子とは幼なじみ)、北山桂子(プロ棋士を目指す女の子)
●あらすじ/北山桂子は女性プロ棋士を目指す女子高生。その守りはすでにプロ並と評判で「守りの北山」と呼ばれるほどだった。そんな彼女には、幼いころ、遠くに引っ越していった幼なじみの少年と交わした約束があった。それは、別れるとき、決着のつかなかった将棋の続きをいつか必ずやろうというものだった。その約束から何年もの時が過ぎても、この約束を果たすこともできず、諦めかけていた桂子だったが、ある日クラスにやってきた転校生の顔を見て驚く。その転校生こそ、約束の相手、雪村歩武(あゆむ)だったのだ!! 驚きと喜びを抱え、桂子は約束通り勝負を挑むのだが、歩武からは冷たい反応が。「俺…将棋…やめたんだ…」(第1話)。
●その他の登場キャラクター/ 尾花沢 孝(桂子の師匠であるプロ棋士)、最上聡士(“黒き龍”と呼ばれるプロ棋士)

出版社からのコメント
俺の王将とれるもんなら、とってみやがれ!!」。天才棋士・歩武の指す将棋は、誰よりも強く、誰よりも熱い! 次々と現われるライバルたちを迎え、歩武の駒はどう動く!?
Amazon紹介文による】

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歩武(あゆむ)の駒(1) (少年サンデーコミックス)