将棋の本③

今日は別の便でもう一冊中古本が届きました。平成13年4月発行の「羽生の新格言集105」で著者は羽生善治先生と木屋太二さんです。新格言集という事で今までの格言~新しい格言まで解説しており、序盤・中終盤・最終盤編に分かれていて全105の格言が記載されております。次のブログから一日一格言という事で紹介したいと思います。よかったら見て下さい。

将棋のマンガ本⑦

ネットで注文しておいた中古本が届きました。2016年11月初版、著者が山本おさむさん、監修が森信雄先生の「聖~天才・羽生が恐れた男~新装版」全3巻です。コミックス全9巻を再編集した新装版です。一冊がチョー分厚いです!第3巻を読み終わる頃は目頭が熱くなって涙がこぼれそうになりました。勿論、村山聖先生の生き様も凄いですが、師匠の森信雄先生の弟子に対しての寄り添い方が素晴らしくて感動しました。小説等で内容は御存知の方も多いと思いますが、よかったらマンガ版も読んで見て下さい。また色々と情報ありましたら書き込みしたいと思います。

将棋のマンガ本⑥

昨日、家族の一人が「ふたりの太星」第2巻を買って来てくれました。著者は福田健太郎先生です。昨年の内に出てましたが買い忘れてました。因みに第3巻は今月もう出ております。たまたま寄った本屋さんに第2巻があったので購入してくれたみたいで、第3巻は無かったそうです。早い内に買いたいと思います。読んで見るとソソル言葉が幾つかありました。例えば、「王様は真ん中にいる時が一番強ぇ-んだ!」、「スターシステム!」、「怒りは判断を鈍らせる!」、「相手に勝つことだけを考えたら良い!」とか色々と面白い言葉が載ってます。興味のある方は調べてみて下さい。次巻が手に入りましたら、また書き込みしたいと思います。

将棋の盤と駒②

今日は携帯用のマグネット盤について書き込みます。以前オモチャ屋から買った物を一つ持っておりましたが、今回もう一つ購入して見ました。前のはチャンとしたメーカーのもので千円以上した物でした。今回は安売りの服屋の雑貨コーナーで400円位で売っていたので、ダメ元で買って見ました。大きさも通常のマグネット盤より一回りか二回り以上大きく、それに伴ってマグネット駒も大きいので非常に使い易いです。メーカーは不明で箱に書いてありません。ただ商品名が箱に大きく「大志」と書いてあります。どっかで見たこと聞いたことある二文字ですね。あのチョー有名棋士がよく使う言葉ですかね?!。因みに箱にはメイドインチャイナと書いてあります。でも我が国に流通しているものには五万とこの国で作られた物が出回っているのでバッタモンとは限りません。一番大事なのは使ってみてどうかですが、これが何と結構いいんです!周りの人にも評判がいいです。私もほとんど不満がなく良い商品と思っております。一つ欠点を上げるとすると、盤を広げた時にロックする部分がないのが少し残念ですが、ただし折りたたんだ時はパチンと閉まるので、それは良いと思います。いずれにせよ400円ですから満足しております。これからも、お得な物が何か手に入ったら書き込みしていきたいと思います。

将棋のマンガ本⑤

ネットで注文した中古本が今日また届きました。1冊目は著者が松本渚さん、監修が戸辺誠先生の「盤上の詰みと罰」第2巻です。この巻で一応完結です。私的には良く出来たストーリーかなと思っております。同じ著者の作品「将棋めし」にキャラクターが一部繋がっております。2冊目は著者が前鳥八代さん・maa坊さん、監修が広瀬章人先生の「PRICE~女流棋士飛翔伝」第1巻です。これも1冊目に紹介したのと同じで女流(女性)棋士の話で、まあまあ面白いです。これは第2巻目が出ているかどうか今のところ不明です。どちらも興味ありましたら調べてみて下さい。将棋マンガ本は、またこれからも手に入れたら紹介したいと思います。

将棋のマンガ本④

今日ネット注文で届いたのは山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第1巻で2019年7月発行の作品です。監修は女流棋士北尾まどか先生です。内容は「ラブコメ」です?!(たぶん)。因みに面白い棋譜が8局くらい記載されております。興味あったら調べてみて下さい。また何か購入したら紹介したいと思います。