永世乙女の戦い方 第15巻
今回紹介する将棋マンガは、2026年6月30日発売「永世乙女の戦い方」の第15巻です。
著者はくずしろさん、監修は香川愛生女流四段、出版社は小学館さんでビッグコミックスペリオール掲載作品です。
(以下Amazon本の概要による)
角館塔子役・松井恵理子さんが推薦!!
華麗にして獰猛??
女流棋士たちが、己のすべてを81マスの盤上にぶつけ合う「戦う乙女たち」の世界。
その頂点に君臨するのは、絶対女王・天野香織。
弱冠17歳の早乙女香は、その女王に挑むべく、マイナビ女子オープンを勝ち進んでいく。
そしてついに、憧れの人が待つ舞台へとたどり着く――
迎えたマイナビ女子オープン、第4局??
もう後がない香。
対する絶対女王は、さらに研ぎ澄まされた強さを見せる。
盤面は完全に支配され、万事休す??
そして対局は、ついに1分将棋へ突入する。
香に、逆転の一手はあるのか…?
【編集担当からのおすすめ情報】
くずしろ作品『笑顔のたえない職場です。』で、角館塔子を演じた松井恵理子さんが熱く推薦!
第15集は、天野香織と早乙女香の二人だけの濃密な対局が繰り広げられます。
この勝負だけは絶対に見逃さないでください!
そして、物語は新たな局面を迎えます。
果たして、究極の戦いの先には何があるのか…
ご期待ください!
※紹介している漫画は全て購入しております!
龍と苺 第27巻
今回紹介する将棋マンガは、2026年6月18日発売になった「龍と苺」の第27巻です。
著者は柳本光晴さん、出版社は小学館さんで週刊少年サンデー掲載作品です。
(以下Amazon本の概要による)
ついに竜王への挑戦者が決まる…!!
竜王戦七番勝負を制し、アマ・女性初の竜王位を獲得したと思ったのもつかの間、時間は流れ100年後。
そこには変わらぬ姿の苺がいた。
並み居るプロ棋士達をなぎ倒し、AIと対局をする竜王戦本戦に辿り着いた苺。
竜王への挑戦者決定戦、初戦を落とした苺。
Dear社のO・Kを相手に二連勝を飾れるか…!?
一方Bird社のCEO・ハワードはO・Kがシンギュラリティを起こすのを待っていて…
竜王位のタイトル挑戦も徐々に終盤へ!!
第27巻!!!
※紹介している漫画は全て購入しております!
盤上のオリオン 第10巻
今回紹介する将棋マンガは、2026年6月17日発売になった「盤上のオリオン」の第10巻です。
著者は新川直司(あらかわなおし)さん、監修は山本博志棋士、出版社は講談社さんで週刊少年マガジン連載作品です。
(以下Amazon本の概要による)
『四月は君の嘘』新川直司、最新作!
「対局料はギムレット一杯よ」 将棋の神童・二宮夕飛は、かつての輝きを失い連敗を重ねていた。
そんな時、バーで将棋を指す少女・茅森月と出会う。
横暴、ワガママ、破天荒な月だったが、その将棋は鋭く自由、「神様に選ばれた将棋」そのものだった――。
才能ひしめく将棋界を舞台に、少年少女の心揺さぶる物語が幕を開ける!
バーから始まる、将棋×青春×ラブストーリー!!
三段リーグ第 14 戦。
13勝0敗の碧 vs.10勝3敗の月。
この一戦の勝者こそ、史上初の女性棋士に王手をかける――。
相中飛車で幕を開ける、好戦的な二人の対局。
雪辱を期す月は、夕飛の教えを受け、攻め一辺倒の棋風に守りの厚みを加えていた。
対する碧は、ここまで全戦全勝。
昇段を目の前に、重圧が静かに忍び寄る――。
認め合い、反発し合う二人の負けられない戦いが、いま始まる――!!
月vs.碧、女同士の負けられない対局開戦――!!!
この一戦の勝者こそ、史上初の女性棋士に王手をかける――。
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龍と苺 第26巻
今回紹介する将棋マンガは、2026年5月18日発売になった「龍と苺」の第26巻です。
著者は柳本光晴さん、出版社は小学館さんで週刊少年サンデー掲載作品です。
(以下Amazon本の概要による)
対竜王戦まで残るAIは2体!!
竜王戦アマ参加枠として勝ちに勝ち続けた中学3年生、藍田苺。
竜王戦七番勝負を制し、アマ・女性初の竜王位を獲得したと思ったのもつかの間、時間は流れ100年後。
そこには変わらぬ姿の苺がいた。
並み居るプロ棋士達をなぎ倒し、AIと対局をする竜王戦本戦に辿り着いた苺。
シンギュラリティを起こしたAIをもなぎ倒し迎えた五回戦、Rabi社が用意したのはウサギ型ロボで…!?
一方三段リーグでは中学生棋士になる最後のチャンスを“恐るべき子供たち”が奪い合うーー!
ハワードがCEOの現竜王Bird社との対局まで残り2戦。
行方や如何に…!?
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新月の盤に 第2巻
今回紹介する将棋マンガは、2026年4月23日発売「新月の盤に」の第2巻です。
著者はみやびあきのさん、出版社は講談社さんでアフタヌーン掲載作品です。
将棋監修が著者の旦那さんと息子さんが協力しているところが面白い。
※旦那さんは大の将棋好き、息子さんは元奨だそうです。
(以下Amazonによる本の概要)
負けても、好きはあきらめなくていい。
奨励会で挫折を味わい、一度は将棋から離れた高校生・銀谷悠月。
けれど「まだ将棋を好きな気持ち」を吉金露凛に気づかされた悠月は、入部した将棋部で「競う相手」ではなく「集まれる仲間」がいる喜びを知る。
悠月が将棋を通じて人と、そして自分自身と向き合っていく中、将棋部は全国高校将棋選手権の予選に向けて動き出す――。
プロになれなかった少年の青春再生の物語、第2巻!
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山口恵梨子(えりりん)の女流棋士の日々〜将棋界の仲間たち編〜
今回紹介するのは、2026年3月26日発売の将棋マンガ「山口恵梨子(えりりん)の女流棋士の日々~将棋界の仲間たち編〜」という作品です。
著者は「さくらはな。」さん、協力は山口恵梨子女流、出版社は竹書房さんで「本当にあった愉快な話」にて連載している「山口恵梨子の女流棋士の日々」を再構成されたものです。
(以下Amazonによる本の概要)
将棋のプロってどんな仕事をして、普段はどんな生活しているの?
そんな疑問を晴らすべく、山口恵梨子女流三段に密着!
将棋界の裏側をすべて描きます!
そして単行本第四弾となる今回は、ついに羽生善治九段との対談が実現!
山口恵梨子女流三段がインタビューした羽生善治九段の記事を完全掲載!
山口恵梨子(えりりん)の女流棋士の日々 将棋界の仲間たち編 (バンブーコミックス エッセイセレクション)
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異世界将棋無双〜将棋で戦争する世界で王子に転生した僕が弱小人類を救います〜第1巻
今回紹介する将棋マンガは、2026年3月23日発売になった「異世界将棋無双」の第1巻です。
著者はおちRさん、出版社は講談社さんでモーニングtwo掲載作品です。
(以下Amazon本の概要による)
この世界のルールは、将棋ただ一つ。
ブラック企業で心をすり減らし、生きる意味を失った男。
死を選んだはずが、目を覚ますと、そこは――
あらゆる争いを「将棋」で決める異世界だった。
神の気まぐれによって人類領の王子・ユーリとして生まれ変わった男は、唯一大好きな趣味だった将棋が武器になるこの世界で、新たな人生を歩き出す。
異世界将棋無双~将棋で戦争する世界で王子に転生した僕が弱小人類を救います~(1) (モーニング・ツーWeb)
※紹介している漫画は全て購入しております!
龍と苺 第25巻
今回紹介する将棋マンガは、2026年3月18日発売になった「龍と苺」の第25巻です。
著者は柳本光晴さん、出版社は小学館さんで週刊少年サンデー掲載作品です。
(以下Amazon本の概要による)
苺と山野辺、100年越しの再戦…!?
苺が竜王位を獲得してから100年後、苺は当時の姿のままでまた竜王戦に参加していた。
並み居るプロ棋士達をなぎ倒し、人間には勝つことが不可能と言われるAIとの竜王戦本戦に辿り着いた苺。
圧倒的な演算能力を誇るAIたちを相手にも苺は勝利を積み重ねていく。
そして迎えた竜王戦本戦四回戦、そこにいたのは山野辺の姿をしたAIだった…。
見た目は山野辺、中身はAIを相手取り、苺は勝利を掴めるのか…!?
※紹介している漫画は全て購入しております!
盤上のオリオン 第9巻
今回紹介する将棋マンガは、2026年3月17日発売になった「盤上のオリオン」の第9巻です。
著者は新川直司(あらかわなおし)さん、監修は山本博志棋士、出版社は講談社さんで週刊少年マガジン連載作品です。
(以下Amazon本の概要による)
『四月は君の嘘』新川直司、最新作!
「対局料はギムレット一杯よ」 将棋の神童・二宮夕飛は、かつての輝きを失い連敗を重ねていた。
そんな時、バーで将棋を指す少女・茅森月と出会う。
横暴、ワガママ、破天荒な月だったが、その将棋は鋭く自由、「神様に選ばれた将棋」そのものだった――。
才能ひしめく将棋界を舞台に、少年少女の心揺さぶる物語が幕を開ける!
バーから始まる、将棋×青春×ラブストーリー!!
夕飛vs.生方。
かつてオンラインで交わした因縁は、三段リーグという現実の舞台へ。
棋士になることを望まぬ少女。
それでも消えなかった、将棋への想い…。
その奥底に火を灯すため、夕飛の一手が放たれる――!!
想いと想いが激突する、逃げ場なき運命の対局、開幕!!
※紹介している漫画は全て購入しております!
永世乙女の戦い方 第14巻
今回紹介する将棋マンガは、2026年1月30日発売「永世乙女の戦い方」の第14巻です。
著者はくずしろさん、監修は香川愛生女流四段、出版社は小学館さんでビッグコミックスペリオール掲載作品です。
(以下Amazon本の概要による)
香と天野、二人は誰も辿り着けない境地へ。
華麗にして獰猛??
女流棋士たちが、己のすべてを81マスの盤上にぶつけ合う「戦う乙女たち」の世界。
その頂点に君臨するのは、絶対女王・天野香織。
弱冠17歳の早乙女香は、その女王に挑むべく、マイナビ女子オープンを勝ち進んでいく。
そしてついに、憧れの人が待つ舞台へとたどり着く――
迎えたマイナビ女子オープン、第4局??
もう後がない香。
対する絶対女王は、さらに研ぎ澄まされた強さを見せる。
盤面は完全に支配され、万事休す??
そして対局は、ついに1分将棋へ突入する。
香に、逆転の一手はあるのか…?
【編集担当からのおすすめ情報】
『兄の嫁と暮らしています。』『笑顔のたえない職場です。』『雨夜の月』のくずしろが、満を持して放つ“女流将棋”の世界!
華麗で獰猛!
女同士の殺るか殺られるかの熱き戦いが見所です!
第14集は、負けられない香の覚醒が見どころ!
二人が繰り出す美しい棋譜。
それは二人の愛の証!
是非本編をお楽しみに!
※紹介している漫画は全て購入しております!
花四段といっしょ vol.6
今回紹介する将棋マンガは、2026年1月20日発売「花四段といっしょ」のvol.6です。
著者は増村十七さん、取材協力は山本博志先生、出版社は朝日新聞出版さんです。
(以下Amazon本の概要による)
将棋系動画配信者は花へ弟子入りを懇願し、朝顔たちはポテトサラダを爆食いし、死闘を繰り広げた棗憐十郎八段は茄子五段へ急接近、そしてラストにはあの人物の暗躍の影が…!
大好評、将棋を知らなくても楽しめる"非"本格将棋漫画第6弾!
※紹介している漫画は全て購入しております!
龍と苺 第24巻
今回紹介する将棋マンガは、2026年1月16日発売になった「龍と苺」の第24巻です。
著者は柳本光晴さん、出版社は小学館さんで週刊少年サンデー掲載作品です。
(以下Amazon本の概要による)
真の竜王戦開幕!!
苺と将棋AIが激突!!
竜王戦アマ参加枠として勝ちに勝ち続けた中学3年生、藍田苺。
竜王戦七番勝負を制し、アマ・女性初の竜王位を獲得したと思ったのもつかの間、時間は流れ100年後。
そこには変わらぬ姿の苺がいた。
未来でもアマとして竜王戦に参加し竜王戦トーナメントを勝ち進んでいく苺。
ついには現竜王・道化師をも破り竜王位に就いたかと思われたが、100年後には各社が開発した将棋AIと戦う真の竜王戦が待っていた…!!
人間では勝つことが不可能と言われる将棋AIを相手に、一回戦・ムサシを倒した苺が迎える二回戦の相手とは…!?
不可能と言われる道を苺が切り開いていく!!
第24巻!!!
※紹介している漫画は全て購入しております!
龍と苺 第23巻
今回紹介する将棋マンガは、2025年12月18日発売になった「龍と苺」の第23巻です。
著者は柳本光晴さん、出版社は小学館さんで週刊少年サンデー掲載作品です。
(以下Amazon本の概要による)
100年後に苺がやりたかったこととは!?
竜王戦アマ参加枠として勝ちに勝ち続けた中学3年生、藍田苺。
竜王戦七番勝負を制し、アマ・女性初の竜王位を獲得したと思ったのもつかの間、時間は流れ100年後。
そこには変わらぬ姿の苺がいた。
未来でもアマとして竜王戦に参加し竜王戦トーナメントを勝ち進んでいく苺。
そしてついに竜王戦七番勝負まで辿り着く!
現竜王・道化師との対局では圧倒的な力を見せつける苺…!!
竜王戦の先にあるものとは果たして…!?
※紹介している漫画は全て購入しております!
盤上のオリオン 第8巻
今回紹介する将棋マンガは、2025年12月17日発売になった「盤上のオリオン」の第8巻です。
著者は新川直司(あらかわなおし)さん、監修は山本博志棋士、出版社は講談社さんで週刊少年マガジン連載作品です。
(以下Amazon本の概要による)
『四月は君の嘘』新川直司、最新作!
「対局料はギムレット一杯よ」 将棋の神童・二宮夕飛は、かつての輝きを失い連敗を重ねていた。
そんな時、バーで将棋を指す少女・茅森月と出会う。
横暴、ワガママ、破天荒な月だったが、その将棋は鋭く自由、「神様に選ばれた将棋」そのものだった――。
才能ひしめく将棋界を舞台に、少年少女の心揺さぶる物語が幕を開ける!
バーから始まる、将棋×青春×ラブストーリー!!
三段リーグで次々と勝ち星を増やしていく強者達。
星取表によると、月と碧は第14戦で当たることが確定していた。
碧戦に備えるため、月は兄弟子のいる研究会へ。
そして、関西で期待されている少女……生方橙和は、奨励会で“誰か”を探していた。
指し筋を見た夕飛が、生方に声をかける。
宿命的な巡り合わせで、強者同士の直接対決が待ち受ける!!
※紹介している漫画は全て購入しております!
新月の盤に 第1巻
今回紹介する将棋マンガは、2025年11月21日発売「新月の盤に」の第1巻です。
著者はみやびあきのさん、出版社は講談社さんでアフタヌーン掲載作品です。
将棋監修が著者の旦那さんと息子さんが協力しているところが面白い。
※旦那さんは大の将棋好き、息子さんは元奨だそうです。
(以下Amazonによる本の概要)
負けても、好きはあきらめなくていい。
プロ棋士の養成機関・奨励会で降級退会の挫折を味わい、将棋をやめた高校生・銀谷悠月。
けれどかつて奨励会員だったことを知るクラスメイトの吉金露凛に、自分の中の「まだ将棋を好きな気持ち」に気づかされた悠月は、再び将棋を指すことを決める。
プロを目指すのではない将棋“部”員とし――。これは、プロになれなかった少年の青春再生の物語。
※紹介している漫画は全て購入しております!














