終盤力を上げるならこれ❗️

「超終盤術」~逆転負けせずにきちんと勝ち切る考え方~

電子書籍の紹介です。

著者は、将棋YouTuberの「そらさん」です。

「そらさん」は、初心者にも分かりやすいように、毎日YouTubeに動画をアップして紹介してます。

電子書籍も何冊も出版してます。

動画では、このようなことを述べてました。

「終盤はこう考えろ!」ということで、
①まずは相手玉が詰むかどうか考える。
②次に自玉が詰むかどうか考える。
③詰みがなかったら詰めろをかける。
この順番で終盤は考えて対局することを心掛けると勝ち切ることができることを解説してました。

(以下はAmazonの説明文を載せておきます)
将棋において終盤はとても大切な場面で、間違えると一気に負けになってしまいます。皆様も一度は「優勢だったのに終盤で間違えて逆転負けした...」という経験があるのではないでしょうか。
しかし、将棋にはそのような逆転負けを防ぐ考え方というのがあります。この考え方を使えば逆転負けする数は減り、きちんと勝ち切れるようになります。
本書ではその考え方について解説し、またその考え方を定着させるための問題を50問用意しました。またその問題を通して美濃囲いの崩し方がわかるようにもなっています。
つまり本書を読むことで
・終盤の考え方がわかる
・問題を通して、無理なく終盤の考え方が身につく
・美濃囲いの崩し方がわかる
皆さんもぜひ本書を読んで、終盤の考え方を深め勝率アップを目指しましょう!
【メインターゲット】
・3級~初段
・5~7手詰みが解ける方
本書の問題でわからないところがあれば、以下の公式LINEにご質問を受け付けています。
https://lin.ee/5xnZcp6

※なお、「そらさん」のYouTube動画でも解説してますので、良かったら検索して視聴してみて下さい🙇

【将棋】超終盤術~逆転負けせずにきちんと勝ち切る考え方(対美濃囲い編)

聖~天才羽生が恐れた男~新装版3️⃣

今日紹介するのは、2016年10月28日発売の「聖(さとし)~天才羽生が恐れた男~新装版」の第3巻です。
この巻で完結です。

著者は山本おさむさん、監修は森信雄先生、協力は村山伸一・トミ子さん、出版社は小学館さんでビッグコミック掲載作品です。

本書シリーズは、小学館さんより2000年~2002年に刊行された「聖~天才羽生が恐れた男~」全9巻を装丁を改め全3巻に再編集した新装版です。

内容説明(Amazon紹介文による)
夭逝した天才棋士・聖の魂の軌跡〈新装版〉
聖は羽生との初戦、互いに血みどろの死闘の末敗れた。そしてその後3連敗を重ね、思い悩む聖。苦しみの中で旅に出、北の地で生きる人々と触れあった。そしてついに、四度目の羽生戦へ。ーーだが、聖の体が病と闘っていける残り時間は、刻一刻と終わりに近づいていた。夭逝した天才棋士、魂の軌跡を新装版で!
【編集担当からのおすすめ情報】
2016年映画「聖の青春」やテレビなどで取り上げられたことで再び注目を集める、悲運の天才棋士村山聖。その激しい戦いに満ちた生涯をエネルギッシュに描ききった名作、待望の新装版です。

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級位者の方必見❗️絶対に読むべき棋書⑧

「羽生の法則 volume3 玉桂香の手筋」

商品情報
出版社 日本将棋連盟
発売日 2004年9月1日
著者名 羽生善治

内容説明
特殊な動きをする桂香は使い方によって、大きな働きをする。そして、玉の扱いは勝敗に直結するだけにミスは許されない。本書は実戦にすぐ役立つ基本手筋を、見開きで分かりやすく解説。将棋ファン必読、駒の使い方のガイドブック。
Amazon紹介文による】

この本は手筋書の良書である。特に級位者にとっては玉桂香の手筋は上達には欠かせないし大変勉強になると思う。他の駒の手筋本もあるが、この玉桂香の手筋は特に参考になるので必読である。

※なお、詳しくは将棋系YouTuber「そらさん」の動画で親切に解説し紹介しているので是非ご覧ください。

羽生の法則〈3〉玉桂香の手筋

聖~天才羽生が恐れた男~新装版2️⃣

今日紹介するのは、2016年10月28日発売の「聖(さとし)~天才羽生が恐れた男~新装版」の第2巻です。

著者は山本おさむさん、監修は森信雄先生、協力は村山伸一・トミ子さん、出版社は小学館さんでビッグコミック掲載作品です。

本書シリーズは、小学館さんより2000年~2002年に刊行された「聖~天才羽生が恐れた男~」全9巻を装丁を改め全3巻に再編集した新装版です。

内容説明(Amazon紹介文による)
夭逝した天才棋士・聖の魂の軌跡〈新装版〉
プロ棋士への登竜門・奨励会を、激闘の末駆け抜け、ついにプロとなる聖。だが、時同じくして将棋界では、羽生善治島朗佐藤康光らの聖と同世代が革命を起こそうとしていた。己の全存在を賭けて殺すか殺されるか、聖は厳しい対局を重ねていく。そしてついに羽生との初戦開局! 夭逝した天才棋士、魂の軌跡を新装版で!
【編集担当からのおすすめ情報】
2016年映画「聖の青春」やテレビなどで取り上げられたことで再び注目を集める、悲運の天才棋士村山聖。その激しい戦いに満ちた生涯をエネルギッシュに描ききった名作、待望の新装版です。

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トドメは銀打ちです❗️

昨日の解答。
▲3三金△同馬▲4四金△同馬▲1ニ角成までの五手詰め。
四手目△同玉なら▲5四飛成まで。

本日の問題。
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【ヒント】
三手目が狙いの一手。


『実戦型詰め将棋 三手・五手・七手詰め』
著者 中原 誠
発行 日東書院 掲載による

御礼❗️

昨日のアクセス数が今までの閲覧数を大きく上回る153アクセスという結果が出て、ただただ驚いております👀
私のような者のブログをお忙しい皆さんにチェックして頂いてありがたいです☺️
いつも大した内容も紹介しておりませんが、これからも自分なりに将棋関係の情報を発信していきたいと思います😊
これからも時間がある時や暇な時でいいので、ブログをチェックして頂ければありがたいです😁
どうぞこれからもよろしくお願いいたします🙇

級位者の方必見❗️絶対に読むべき棋書⑦

「イメージと読みの将棋観②」


商品情報
出版社 毎日コミュニケーションズ
発売日 2010年5月25日
著者名 鈴木宏彦


内容紹介
平成20年10月に発売し、好評を博した『イメージと読みの将棋観』の続編がついに登場!
月刊『将棋世界』に連載された中から、プロの最新型はもちろん、トップ6棋士(羽生・渡辺・谷川・佐藤・森内・藤井)の意見が分かれたもの、アマチュアになじみのある戦型、大山康晴十五世名人や升田幸三実力制第四代名人の名局、江戸時代や明治時代の名局などテーマを厳選しました。また、書籍化にあたって追加取材した新題を大幅に加えたボリューム満点の内容です。古今のトップ棋士たちの読み比べに、あなたも挑戦してみよう!

著者について
鈴木宏彦(Hirohiko Suzuki)
愛知県岡崎市出身。
日本将棋連盟将棋世界誌の編集を経験したのち、将棋観戦記者として独立。現在は複数の新聞の観戦記を執筆するかたわら、プロ将棋の歴史的研究や統計的解明に力を注いでいる。著書に『現代に生きる大山振り飛車』『イメージと読みの将棋観』(日本将棋連盟刊)ほか。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鈴木/宏彦
愛知県岡崎市の出身。早稲田大学在学中より同郷の石田和雄九段に将棋を師事。日本将棋連盟将棋世界誌の編集を8年間したのち観戦記者として独立。現在は複数の新聞に観戦記を執筆する一方、プロ将棋の歴史的研究や統計的解明に力を注いでいる。「イメージと読みの将棋観」で第21回将棋ペンクラブ大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
Amazon紹介文による】

級位者に参考になるかどうかですが、いろんな棋士の考え方が勉強になるみたいです。
是非調べて読んで見て下さい。

※なお、詳しくは将棋系YouTuber「そらさん」の動画で親切に解説し紹介しているので是非ご覧ください。

イメージと読みの将棋観2

聖~天才羽生が恐れた男~新装版1️⃣

今日紹介するのは、2016年10月28日発売の「聖(さとし)~天才羽生が恐れた男~新装版」という将棋マンガの第1巻です。
全3巻あります。
著者は山本おさむさん、監修は森信雄先生、協力は村山伸一・トミ子さん、出版社は小学館さんでビッグコミック掲載作品です。

ちなみに協力者の村山伸一・トミ子さんは主人公の村山聖棋士の父母である。

本書シリーズは、小学館さんより2000年~2002年に刊行された「聖~天才羽生が恐れた男~」全9巻を装丁を改め全3巻に再編集した新装版です。

内容説明(Amazon紹介文による)
夭逝した天才棋士・聖の魂の軌跡〈新装版〉
小さな頃から重い病を患い、病と闘いながら勝負を続け、ついに29歳で逝った天才棋士村山聖。幼少時、病院仲間の友人たちの死に囲まれて育ち、将棋こそが自分の生きる意味だと思い定めた。師匠・森信雄との二人三脚の生活が始まる。聖の生涯は、最後の一片まで将棋に、勝負に、捧げられることになる。魂の軌跡を新装版で!
【編集担当からのおすすめ情報】
2016年映画「聖の青春」やテレビなどで取り上げられたことで再び注目を集める、悲運の天才棋士村山聖。その激しい戦いに満ちた生涯をエネルギッシュに描ききった名作、待望の新装版です。

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二枚金を階段式に捨てます❗️

昨日の解答。
▲1三金△同香▲2三角△同飛▲1五馬までの五手詰め。
ニ手目△同玉は▲2五馬以下詰む。
また四手目△同銀は、やはり▲1五馬で詰む。

本日の問題。
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【ヒント】
1手、3手と金を捨てる。


『実戦型詰め将棋 三手・五手・七手詰め』
著者 中原 誠
発行 日東書院 掲載による

級位者の方必見❗️絶対に読むべき棋書⑥

「橋本崇範の勝利をつかむ受け」


商品情報
出版社 NHK出版
発売日 2010年2月11日
著者名 橋本崇範

著者の経歴
橋本/崇載 1983年3月、石川県生まれ。94年、剱持松二八段門下で奨励会入会。2001年四段、06年七段。第49、50期王位戦で挑戦者決定戦進出。ニックネームは「ハッシー」。09年12月に東京・池袋で「将棋バー」を始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

今年になって突然の引退をしてしまった橋本先生ですが、個人的には悪いイメージはないし、こういうタイプはどの世界にも必要な存在ではないかと思います。

※なお、詳しくは将棋系YouTuber「そらさん」の動画で親切に解説し紹介しているので是非ご覧ください。

橋本崇載の勝利をつかむ受け (NHK将棋シリーズ)

5五の龍 第6巻

今日紹介するのは、1995年12月18日発行の「5五の龍」文庫版の第6巻です。

この巻で完結です。

著者はつのだじろうさん、出版社は中央公論社さんで少年キング掲載作品です。

ちなみに「少年キング」には1978年~1980年まで掲載されてました。

著者のつのだじろうさんは、「恐怖新聞」や「空手バカ一代」で有名な先生ですが、日本将棋連盟のアマ四段の免状を持っている実力者でもあります。

最終巻には、つのだ流飛車落ち必勝法や角落ち本定跡など、つのだ先生が編み出した駒落ち定跡が紹介されており大変勉強になりました。
巻末においては、中原誠名人が「5五の龍は棋書として名著に加えたい一冊である」と称賛しておりました。

内容紹介
運動神経抜群でお金にがめつい「駒形龍」は、やとわれ選手として色んなクラブで活躍していた。
しかし将棋部の助っ人だけは、がめつい駒形も断ってしまう。
それもそのはず、貧乏になった原因を作った駒形龍の父「駒形竜馬」は、真剣師と呼ばれる賭け将棋を商売としていたのだ。
駒形竜馬を追い詰めた、真剣師「虎斑桂介」との勝負のため、本格的に将棋で戦うことを決意する。
少年誌最古の本格将棋漫画。
日本将棋連盟推薦敏にも選ばれている5五の龍を読めば将棋がもっと面白くなること間違いなし!
Amazon紹介文による】

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開き王手はうまくいかない❗️

昨日の解答。
▲3三飛△同金▲2三角成△同玉▲2ニ飛までの五手詰め。

本日の問題。
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【ヒント】
初手は意表をつく金打ちです。


『実戦型詰め将棋 三手・五手・七手詰め』
著者 中原 誠
発行 日東書院 掲載による

級位者の方必見❗️絶対に読むべき棋書⑤

大山康晴名局集」


商品情報
出版社 マイナビ出版
発売日 2016年7月8日
著者名 大山康晴

内容紹介(Amazon紹介文による)
棋界の巨人・大山康晴が遺した足跡、182局収録!!
大山康晴名局集がオンデマンドで復活しました。
通算1433勝781敗、タイトル戦連続登場50回、A級44期…数々の記録を打ち立て、多くの名局、名手を残した大山康晴
本書はタイトル戦を中心とした自戦記を100局、名人戦順位戦の解説を82局、512ページに182局を収録!!
大豪木村、塚田への挑戦
終生のライバル升田との死闘
中原、谷川、羽生ら俊英との攻防
升田に角落ちで挑んだ修行時代から、不死鳥と呼ばれた晩年まで大山将棋のすべてがここにあります。
没後20年が経ってもまったく色あせない大山将棋を是非ご堪能ください。
※本商品は、過去に発行した書籍をプレミアムブックス版として復刊したものです。内容は元版から変更されておりません。
※帯、カバーはついていません。

著者について
大山 康晴(おおやま やすはる)十五世名人
生涯成績 1433勝781敗
順位戦 A級以上-連続44期
69歳4ヶ月は最年長A級記録で、A級棋士のまま死去
【タイトル履歴】
名人18期(十五世名人)
九段6期
十段8期(永世十段)
王将20期(永世王将)
王位12期(永世王位)
棋聖16期(永世棋聖)
登場回数合計112回 獲得合計80期
【優勝履歴】
棋戦優勝44回
【将棋大賞】
第1回(1973年度)最優秀棋士賞・最多勝利賞 など多数
【その他表彰】
1977年特別将棋栄誉賞(通算千勝達成)
1979年紫綬褒章
1987年11月菊池寛賞
1990年11月文化功労者顕彰
1992年7月26日正四位勲二等瑞宝章 など多数


大山名人は振り飛車の達人として有名でしたが、実は振り飛車を指す前には居飛車の達人でもありました。この本には大山名人の居飛車棋譜も載っているそうで、それが現在の力戦居飛車にも大変参考になる手筋や手順があるようなので、興味ある方は読んで見て下さい。
ちなみに私はまだ購入しておりませんが欲しいですね😅

※なお、詳しくは将棋系YouTuber「そらさん」の動画で親切に解説し紹介しているので是非ご覧ください。

大山康晴名局集

5五の龍 第5巻

今日紹介するのは、1995年12月18日発行の「5五の龍」文庫版の第5巻です。

著者はつのだじろうさん、出版社は中央公論社さんで少年キング掲載作品です。

ちなみに「少年キング」には1978年~1980年まで掲載されてました。

著者のつのだじろうさんは、「恐怖新聞」や「空手バカ一代」で有名な先生ですが、日本将棋連盟のアマ四段の免状を持っている実力者でもあります。

巻末において、故大内延介九段が「5五の龍は漫画ノンフィクションの最大傑作ではないか」と絶賛しておりました。

内容紹介
運動神経抜群でお金にがめつい「駒形龍」は、やとわれ選手として色んなクラブで活躍していた。
しかし将棋部の助っ人だけは、がめつい駒形も断ってしまう。
それもそのはず、貧乏になった原因を作った駒形龍の父「駒形竜馬」は、真剣師と呼ばれる賭け将棋を商売としていたのだ。
駒形竜馬を追い詰めた、真剣師「虎斑桂介」との勝負のため、本格的に将棋で戦うことを決意する。
少年誌最古の本格将棋漫画。
日本将棋連盟推薦敏にも選ばれている5五の龍を読めば将棋がもっと面白くなること間違いなし!
Amazon紹介文による】

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